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おまかせランチ @食彩まさか [イバラキタベアルキ]

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茨城阿見町の居酒屋、まさかさんでお昼ご飯。
トンカツ、おひたし(ホウレンソウ)、おでん(チクワ、チクワブ、コンニャク、サツマアゲ)
もやしのカレー炒め、天ぷら(ゴボウ、レンコン、オイモ)、キャベツの塩昆布和え
赤魚のホイル焼き、苺、沢庵、ゆず味噌のほろ吹き大根
溶き卵のお吸い物とあったかごはん。

メインのお肉にお魚、煮物や天ぷらは野菜がいっぱい。
どれも手作りで素材を生かすような味つけ。美味しいです。
しいて言うなら天ぷらがちと冷たかったかな。
実際、目の前に配膳されるとスゴイ量でビックリ。
おかずだけでこんなに食べたのいつ以来だろう。
バイキングでお店のメニューを好きなだけ分取った気分。
小鉢も盛りだくさんで、危うく残してしまうところでした。(^-^;
もはや規格外、ロック(税込690)な居酒屋ランチでした。ご馳走様。


自動車免許の更新で午前中に警察署へ。
優良なのにな、めっちゃ混んでて手続き完了に2時間。
もうお昼前でした。うん、だから帰りに食堂へ寄り道したの。
高齢者の免許返納もちらほらと、っていずれ自分もなるんだよな。
自分の未来を垣間見たような切なさ。田舎は大変だよ。
・・・ノムさん、ご冥福をお祈りいたします。


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ランチプレート @ cafe de FRAN [イバラキタベアルキ]

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牛久のカフェ、カフェドフランさんでランチプレートをいただきました。
本日のスープ、チキンのトマトソース煮、マッシュルームのフラン、サツマイモのサラダ、自家製パン。
ドリンクもついて税込1100円。前回の訪問から随分ご無沙汰でした。(^^;

最初にスープがやってきた。コンソメ?オニオンスープは優しい味わい。
玉葱のほかに、キャベツ、ニンジンなど野菜の甘味が引き立つ。
チキンのトマトソース煮は耐熱カップでずっと熱々。
チキンがゴロゴロ、根菜類や豆もゴロゴロ入っていて具沢山。
サツマイモサラダはレーズンが乗ってすっきりとした甘さ、
ニンジンサラダも苦みがなく食べやすい。
グリーンサラダにはシーザードレッシングが掛っていた。
マッシュルームのフランは茶碗蒸しとはやっぱり違うね、
良い香りと固めのプリンの食感。これいいな、美味しい、もう一個ほしい。
自家製パンは柔らかく、ゴボウのソースが塗ってあってそのままいける。
お昼時は女性客で賑わって混んでいた、時間をずらせば静かになるかな?
ひとつひとつはちいさいけれど野菜が豊富でヘルシーな献立だった。
あたしのような偏食なおじさんにこそ、試してもらいたい。

食後の珈琲はマンデリンでした。きれいなカップに淹れたての香りがいいね。
隣の公園が借景。を眺めながらの珈琲。気分転換にピッタシのお店。



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BON IVER @ Zepp Tokyo [Live 2019~]

BON IVER @ Zepp Tokyo(2020/01/21)
ボン・イヴェールの来日公演。初めて見ましたよ。

本人含めて6人編成(女性ひとり)。
みんな歌えるし、マルチプレイヤーだし、職人集団が六角形に布陣する。
各々が立ち位置から離れず、普通にコーラスもやってのける。

複雑な音階、不規則なリズム、のっけから相当なテクニック。
なんかもうね、音がゆがむ、加工する、のが当たり前。
ちょっと置いてけぼりになりそうな楽曲もあれば、
その次に初期のアルバムからの選曲でほっとする始末。
彼とサックスの掛け合いが特にかっこよかったなぁと。
生声のほうが味があっていいのになって思うのだが、聴き入ってしまう。
今までにないものを作ってしまう才能、自在にコントロールする才能。
彼の音楽はBGM のように聞き流してきたけれど、
まじまじと対面してみると色々と感じるものがありました。
先進性、綿密性、美しさ、確かな歌唱力、そんで雑多感、実験的サウンド諸々。
演奏スタイルが面白かった。2020年、新年早々いいもの見たなって、、、
まぁ現実逃避みたいなもんなんですがね。(^-^;


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派手な演出はないものの、照明ライトニングが絶妙な効果を生み出してました。




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日替わりランチ @しょうぐん [イバラキタベアルキ]

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牛久・つくばの境い目、食彩厨房れすとらん しょうぐん さんで、
日替わりランチをいただきました(900)。

本日のおすすめ品
豚ロースしょうが焼き 
ブリ照焼

と書かれていたので、どっちにしようかと思いきや、
日替わりランチは両方ついているとのこと。(^.^)

しょうが焼きは豚3枚。甘辛い味がしっかりしみ込んで美味しい。
付け合わせのサラダ(ブロッコリーミニトマトパプリカキャベツ)と交互に舌鼓。
ともにボリュームがあって、この一皿で十分なくらい。

ブリの照り焼きはとてもやわらかな食感。骨なし。
濃い目のタレに脂がのってごはんのお供にぴったりだった。
あとは、けんちん汁、さつま揚げとタケノコの煮物、お新香。
ごはんで追っかけ、すぐ無くなって、お代わりしちゃった。
あ~やっちゃった。もう満腹です。ごちそうさま。
ご主人、女将さんの人柄温かく居心地の良いお店。また行こ。


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最近聴いてみたCD 2020/01 [へなちょこレビュー]

お正月休みにローテーションしていたCD。一言メモ。


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Golden Hour / Kacey Musgraves (2018)
ケイシー・マスグレイヴスさんは、ナッシュビルのカントリー歌手。
このアルバムはカントリー色は薄くポップでカラフル。
なにより歌唱力が素晴らしい。誰にでも受け入れられるような感じ。
グラミー賞年間最優秀アルバム(2019)獲ったの、わかる気がする。


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Hyperspace / Beck
前作から2年で新作、まったりふわふわなアルバム。
へんてこなジャケットといい、彼らしくないという第一印象。
と思ったらファレル・ウィリアムスとの共作でした。
振れ幅が大きいね、あの手この手で刷新できるのは流石。
もうすぐ五十路、柔軟に活動できるのが若さの秘訣。


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Why Me? Why Not. / Liam Gallagher
なんとな~く名前だけで購入して、予想を超える出来栄えに驚いた。
バンドの頃よりもずっと生き生きとしている。躍動感がある。
楽曲の提供も受けているし、プロデュースの腕が上達したもよう。
このご時世、純粋なソロ活動ってやっぱ難しいんだな。



・・・あたしのパソコン。
Windows 7 から Windows 10 へアップロードしました。
もちろん無料だけどさ、しぶしぶやりましたよ、一晩かかったわ。(-_-;)
お試しに記事を書いてみて、ピコピコと通知が連射される始末。
別に便利になったわけじゃないもんね、今年もボヤキが収まらず。



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《響の森》vol.45 ニューイヤーコンサート 2020 [Classic]

ニューイヤーコンサート 2020 @ 東京文化会館 2020/01/03

毎度おなじみ新春クラシック。
プログラムを見比べて昨年に引き続き、東京都交響楽団へ。
ちょっとずつ自分の好みが分かってきたと思います。

はじめの越天楽は、オーケストラの様式でも雅楽っぽく聞こえて不思議。渋~い。
お目当てのラプソディ・イン・ブルーは、さらっと弾いている感じが憎い。
でもかっこいい。弾き手によっても楽曲の印象がずいぶん変わる。
ピアノとオーケストラのセッションが自由で面白い。やっぱりジャズだね。
フィナーレの管弦楽のためのラプソディーで、ようやく盛り上がって終結。
お正月ならではの邦楽に加え、全体的に郷土色のあるような選曲。
令和を新しく迎える、厳かな、落ち着いた雰囲気。
ちょっと眠くなっちゃった、ほっこりしたコンサートでした。


【プログラム】
演奏 東京都交響楽団
指揮 外山雄三
ピアノ 横山幸雄

近衛秀麿(編曲):越天楽
バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 Sz.68
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
(休憩20分)
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
外山雄三:管弦楽のためのラプソディー

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明けましておめでとうございます。
昨年末にかけて首から肩背中腰まで痛みが取れず、お正月は寝たきりでした(お酒も)。
健康うんぬんかんぬんっていうのを痛感しましたよ。
今年はのらりくらりとね、力を抜いてもいい場合は抜くことにする。
ブログ更新も月一ぐらいでいいかな。(^_^;)


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Favorite Albums of 2019 [Albums of the Year]

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1. (タイトルなし) / Rammstein

2. Cry / Cigarettes After Sex
3. ANIMA / Thom Yorke
4. U.F.O.F. and Two Hands / Big Thief
5. Juice B Crypts / Battles
6. I Am Easy To Find / THE NATHIONAL
7. Father of the Bride / Vampire Weekend
8. III / The Lumineers
9. Why Hasn't Everything Already Disappeared? / DEERHUNTER
10. Everuthing Not Saved Will Be Lost 1, and 2 / Foals
オマケ THE BLUE EP / Death Cab For Cutie


2019年のお気に入り・よく聴いていたCD。
アルバム売れてないし、結局いつものメンツになりがちなので、
もうやめておくつもりだったけど、いかんせんネタがないもので。(^_^;)

第1位は ラムシュタイン。
巻き舌風でドイツ語特有の発音が斬新に感じる。
メタルの重低音がきらめく、いかつくても、明瞭で取っつき易いメロディ。
今年買ったCDのなかで最も大きなインパクト。ジャケットもでかい。なので1位。
こういうバンド久しく聴いてなかったなぁという極太なアルバム。

シガレッツアフターセックスはまさしくドリーミーでどんぴしゃの音楽性。
フォールズとビッグシーフは年2枚出して2枚とも優れた敢闘賞。
新たな展開を見せたナショナル、ヴァンパイア、バトルスあたりは底力があるな。
ライドとか入れたかったけど、、それを言っちゃぁきりがないからね。
・・・結局直感重視、やっぱり順位はあまり関係ないかもです。



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和風チキンソテーとアナゴのフリット @クック de アムール [イバラキタベアルキ]

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牛久の洋食店、クック de アムールさんでランチ。定期訪問。
和風チキンソテーとアナゴのフリット(スープサラダライス 900)。

今回の日替わりランチはお肉と魚の組み合わせ。
ちょうど座席から目の前で揚げているのが見えた。
お客さんいっぱいで、かなり忙しそうに動きまわっている。
フリットはサクサクのコロモに、脂の乗った白身のジュワっとくるうまさ。
そしてこのタルタルソースがアクセントになっている。アナゴさん素敵。
チキンソテーは定番のメニュー。何度食べてもおいしい。
皮がこんがり焼き目があって、肉はふんわりとした食感。
味付けは焼き鳥の上品なタレのような?照り焼き風といえばよいのか?
甘めの和風ソースがご飯にぴったりでした。
肉・魚・野菜・飯のバランスがいいから腹持ちがいいね。ご馳走さま。

・・・やっぱりちょっと値上がりしてました。
これも世の流れ。日替わりランチが1000円を越えなかったのは救い。
しばらくするとまた行きたくなるのよ。中毒性に患っている。(^.^)



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カキフライ定食 @天たつ [イバラキタベアルキ]

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牛久市刈谷にある天麩羅屋、天たつさんでランチ。
天ぷらのほかにも、ぶり照り焼き、生姜焼きなどの定食メニューがあって、、、
うん、カキフライ定食に心変わりしちゃった(680+外税→750)。
冬になると無性に食べたくなりますよね。(^_^;)

カキフライは標準的なサイズが4個、こんがりきつね色。
コロモがパリッと軽く、牡蠣のうまみを逃さない。食感がたまらん。
揚げ方ひとつでこんなに変わるかね、普通の食材がご馳走になる。
山盛りキャベツレタスでリセットして、マヨとソース、からしで味付け変更。
小鉢のおからも箸休めに効果的で、お味噌汁にお新香とご飯の味方が揃っていた。
天麩羅屋さんの揚げ物はやはり美味しかった。追加でおかわりしたい。
ご馳走さま。天ぷらはまた次の機会に。


おじいちゃんおばあちゃんによる、のんびり時間が流れるお店。
結構好きだった「そば処よしわら」さんが閉店されてしまって、
近所でお手頃な和定食が食べられるお店を探していたところでした。
美味しくても受け継ぐ人がいなければ結局なくなっちゃうのよね。
なんとか頑張って続けてほしいね。


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タコライス @三浦のハンバーグ渋谷店 [タベアルキ]

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三浦のハンバーグ渋谷店さんで、タコライス(1030ドリンク付)をいただきました。

ワンプレートの中央にド~ンと、ハンバーグがそのまんま盛り付けてある。
主役のハンバーグ(200g)は、じゅわわっと出てくる肉汁に弾力のある食感。
これこれ、王道の焼きたてハンバーグ。確かに美味い。
彩のトマト、レタス、チーズといった具材の下にはご飯がぎっしり。
まるでどんぶり飯を食べているような錯覚になるけれど、
すこしスパイシーなお肉とピリッとくるチリソースで白飯が減っていく。
ハンバーグのアレンジメニューは、並盛でもおなか一杯。
食後のドリンクが一層甘く感じました。ご馳走さま。

焼きたてのハンバーグが食べられるファストフード店。おいしかったけど、
どうも店員さんがなぁ、お店の雰囲気はやっぱり学生さん向きでした。。。



余計な話。
先日ブラタモリの花巻編(宮沢賢治はなんとかかんとか・・・)をみました。
ちょうど昨年、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読んでましたから、
いろいろ再発見できて親近感がわきました。詩集も読んでみやうかね。
挿絵の機関車は彼のイメージとはやっぱり違うのね?


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