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Live 2019~ ブログトップ

BON IVER @ Zepp Tokyo [Live 2019~]

BON IVER @ Zepp Tokyo(2020/01/21)
ボン・イヴェールの来日公演。初めて見ましたよ。

本人含めて6人編成(女性ひとり)。
みんな歌えるし、マルチプレイヤーだし、職人集団が六角形に布陣する。
各々が立ち位置から離れず、普通にコーラスもやってのける。

複雑な音階、不規則なリズム、のっけから相当なテクニック。
なんかもうね、音がゆがむ、加工する、のが当たり前。
ちょっと置いてけぼりになりそうな楽曲もあれば、
その次に初期のアルバムからの選曲でほっとする始末。
彼とサックスの掛け合いが特にかっこよかったなぁと。
生声のほうが味があっていいのになって思うのだが、聴き入ってしまう。
今までにないものを作ってしまう才能、自在にコントロールする才能。
彼の音楽はBGM のように聞き流してきたけれど、
まじまじと対面してみると色々と感じるものがありました。
先進性、綿密性、美しさ、確かな歌唱力、そんで雑多感、実験的サウンド諸々。
演奏スタイルが面白かった。2020年、新年早々いいもの見たなって、、、
まぁ現実逃避みたいなもんなんですがね。(^-^;


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派手な演出はないものの、照明ライトニングが絶妙な効果を生み出してました。




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Metronomy @ 恵比寿 LIQUIDROOM [Live 2019~]

Metronomy @ 恵比寿 LIQUIDROOM 2019/11/26

サマソニ14以来、5年振りのメトロノミー。
新譜 Metronomy Forever (題名が大胆すぎ?)の来日単独公演。

ワークマンで売ってる作業着?おそろいの白い衣装で登場。
シンセサイザーにキーボード、エレクトロなポップサウンドも、
バンドの生演奏ではドラムとベースの重低音が増す、ロック風にもなる。
おいしいところは紅一点のアンナに見せ場を譲るなど、
曲目ごとに仕掛けられたさりげない演出が面白い。
それから5人が揃ってのインストルメンタルがとても良かった。
歌モノよりもこちらのほうがサマになっている感じ。仲好さそう。楽しそう。
変わり者だけど、一旦好きになってしまえば違うと思うよ。
最後は疾走感のあるビートでたたみかけ、熱うなりました。

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このところドリンク代はライブが終わってから交換してます。
終演後のビールがたまらんね。小さなコップ一杯でホロ酔いします。効率的。



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Mumford & Sons @ 豊洲PIT [Live 2019~]

Mumford & Sons @ 豊洲PIT 2019/11/13
6年振りのマムフォード&サンズ、単独来日公演に行ってきました。

定刻から15分焦らされて、THE CAVE からスタート。
フェイント?いきなり心を奪われる。虜になる。
近年のブリティッシュ・フォークロックにおいて、
「Sigh No More」と「Babel」のアルバムは最強クラス。と思うの。
アコースティックギターにウッドベース、マンドリン、キーボード、、、
それからバンジョーのジャンジャカジャンジャカ弾ける音色が好きだ。
古風なアンサンブルがダサくない、あたしにとっちゃぁかっこいいのだ。
ヴォーカルよりも、なんだかそっちばっかり目が行っちゃうね。
新旧の楽曲をひとつのセットリストに混ぜちゃえば、あとはだいたい一緒。
どの曲もサビの部分は自然とね、声を出して歌ってました。
中盤からは歌声も安定してきてノリがさらに増してくる。
この高揚感が何度もやってきてたまらない。もう病みつき状態。

アンコールはメンバーが寄り添ってアンプラグド。
4人のハーモニーで会場がいったん静まり返ってから、、、
必殺のI Will Wait で燃え尽きました。90分なんてあっという間。
素晴らしい。男臭い、武骨、単純明快、それでいて清々しい。スカッとしました。
べた褒めになっちゃったけど、ほんとにそんな気分になりました。


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今宵はことさら海外のお客さんが多かったね。日本人より元気。
やっぱりさ、あまりにもさ、日本とギャップがあるんだよね。



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HOT CHIP @ BLITZ [Live 2019~]

HOT CHIP @ BLITZ 2019/10/11

赤坂でホットチップの来日公演。
新譜アルバムの “Bath Full of Ecstasy Tour” です。

定刻から10分ほど遅れて登場、サポート含めて7人編成でした。
シンセサイザーを全面に使用した、エレクトロディスコサウンド。
ドラムとギターは端っこです。でもこの端っこが醍醐味なんだよな。
ドッドッドッドッドッとテンポの良いリズムを運んでゆく。
多少加工してあるとは言え、ボーカルもいいなぁ。
独創的なメロディーに身を任せゆらゆらゆれる。
まばゆい照明効果でクラブのような雰囲気でした。
大音量を浴びれられれば、結局なんでも良いのよ。気持ちよかったべ。

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アンコールでは2階席も立ち上がっていたね。大いに盛り上がってお終い。


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Gruff Rhys @ Shibuya CLUB QUATTRO [Live 2019~]

Gruff Rhys @ Shibuya CLUB QUATTRO 2019/10/03

グリフ・リースの新譜『Pang!』をひっさげての来日公演。東京一日限定。

まず初めは暗い曲を2曲続けてどうなるのかと思ったら、
のどの準備運動のようでした。次第に賑やかになる。

数曲演奏してあったまると、ぶつぶつ喋りだして、ステージの様子が変わる。
サポートゲストのドラマーを迎えての、『Pang!』再現ライヴでした。
ウェールズ語で歌っているので、国内盤のCD買っておいてよかった。
全曲に映像が付き、視覚的にも有効、彼お得意の演出効果は抜群。
またしてもへんてこな世界に引き込まれそう。
再現セット終了後もまだまだ続く、、、
好きな前作アルバムからも惜しみなくやってくれて大満足。
アンコール含めて2時間、お茶目で変なおじさん健在でした。

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フリップを掲げて、拍手 もっともっと ありがとう etcと相変わらずのフリップ芸。
このコミュニケーションが楽しい。この人面白いのにお客さん少な目で残念。
やっぱりバンド(SFA)で来ないとね。

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THE VENTURES @ 取手市民会館 [Live 2019~]

THE VENTURES @ 取手市民会館 2019/09/07

ベンチャーズ、結成60周年記念の来日ツアーです。茨城にも来た。
うん、あれだよ、見た目があれだよ、時が逆再生したみたい。
正直いってメンバーが誰が誰なのかよく分かりません。
とはいえコピーバンドと言ってはいけません、きっと永久に不滅なのです。
思った以上にキレがある。サーフロックのエレキギター炸裂です。
サラッとね高度な技を見せて、ギターやってみたい気にさせる。
スクリーンに映る映像、原曲と違う積極的なアレンジ、現在進行中の形態を堪能した。
熱狂的ファンではないけれど実は知ってる曲ばかりでして、、、
生きている間に随分と刷り込まれたのだ。電撃ネットワークとか加山雄三もろもろ、、、
コレが日本の歌謡曲につながっているのですね。
有名曲のオンパレードが正味90分+休憩15分。
MCは半分日本語で多幸感に包まれる、
ゴキゲンのテケテケギター+ドラムもかっこ良かった。
ほのぼのとした夏の終わりのコンサート。見渡すと自分が一番下っ端だった。(^^ゞ

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チケットは職場のだいぶ年上のお姉さんから譲っていただきました。
(彼女のお友達が)用事ができたから行けないって悲しいよな。
チケットもらうなんて初めてですからかなり戸惑ったけど面白かったです。
いずれお礼しないとね。何が良いかな?


追記
帰宅した夜は竹内まりやのNHKBS特番をみました。
40年の活動を振り返ると、こちらも名曲ずらっと殿堂入り。
還暦超えてるって嘘みたいな映像だ。色っぽいです。♡♡♡


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第18回 東京JAZZ [Live 2019~]

第18回 東京JAZZ @ NHKホール(2019/09/01 daytime)

Charles Lloyd "Kindred Spirits"
featuring Julian Lage, Gerald Clayton, Reuben Rogers, and Eric Harland
サックス奏者チャールス・ロイド率いる、ピアノ、ギター、ベース、ドラムのバンド編成。
御年81歳だからね、ずっと吹きっ放しという訳にはいかないか。
本人が曲の冒頭を吹いて、パターンを確認して、すっとステージ脇へはける。
この後は若者4人にバトンタッチ、展開して、ソロで回して、たっぷり混ぜ混ぜして、、、
曲の最後に本人へ戻るというパターンでした。協調性があって、、、兎に角全員渋かった。
このお爺さんは催眠術師、気持ちよくて寝ちゃいそう。
瞼を閉じてはいけません。二度と起き上がれません。


Kamasi Washington
このイベントのお目当てカマシ・ワシントン。
垣根を越えて個性的なアーティストとコラボしているわけだけど、
やっぱり基本ジャズなんだね、正当派でした。
カマシサックス、女性ヴォーカル、フルート、トロンボーン、キーボード、ベース、ドラム2個。
CDで予習したものの、すぐにアドリブかましまくる。音源通りにはなりません。
ドラムの複雑なビートに加え、、、ベースのおっちゃんは目立ってかっこよかった。
カマシ本人は意外とおとなしい、というかあの巨体通りゆっくりのっしり動く。
自身のサックス演奏よりも、まとめ役として見守る生真面目さ。
で、最後は全員結集して大音量、、、凄いパワー、、、大団円に痺れました。


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ジャズは滅多に見ないから新鮮でした。色々勉強させてもらいました。
昼の部2組で80分の2回まわし、お尻が蒸れましたよ。
夜の部も通したらえらいこっちゃ、よっぽど好きでないと大変ですね。
会場の雰囲気も、踊るロックやら、クラシックとか、他の音楽とは明らかに異なりますね。
次回は2020年5月だそうです。知ってるミュージシャンが参加してたら面白そう。



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TWO DOOR CINEMA CLUB @ 渋谷 TSUTAYA O-EAST [Live 2019~]

SUMMER SONIC EXTRA 2019/08/15
サマソニ2019 に出演する2組の単独公演に行ってきました。


Support Act: CIRCA WAVES
まさかの対バン型式で会場はソールドアウト。
CDは一応持っているけれど、初めてのLIVE 鑑賞。
果たして、全曲軽快でスットレィ~トなロックンロ~ル。
甘く通る歌声と原曲のメロディがイイね、容姿端麗かっこよかった。
正味40分。前座にしておくのがもったいない贅沢な感じでした。


TWO DOOR CINEMA CLUB
舞台は赤いセットで組んで、メンバー3人の衣装も統一。
今年でた新曲を織り交ぜて演奏を繰り出していく、、、
が、やっぱり1st アルバムが一番盛り上がるね、会場のノリが桁違い。
すっかり禿げたアレックスのビシッと決めるポーズが笑える。
4枚のアルバムがそれぞれ独立していて奇抜なイメージも、、、
否でもすごい、全曲知ってる、聞き取れる、思わず口ずさんじゃう。
引き出しが多いというか、毎回増えていって、楽しませてくれます。
MCは挨拶程度、みっちりぎっしりの80分、至福の時間でした。

来年の今頃は東京オリンピックで音楽イベントは自重するのかな。
夏フェスだけでなくクラシックコンサートなんかも影響されるのでしょうか。
ココだけの話、すげぇがっかりだよねぇ。

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整理番号が700番台で、とうに肉眼で見ることは諦めていたのに
二階バルコニー席がひとつ空いとったとです。ちょこんと座れて視界良好。
どなたか知りませんが有り難うごぜぇます。セットチェンジ中も快適でした。


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大野雄二&ルパンティックシックス LUPIN JAZZ LIVE [Live 2019~]

大野雄二&ルパンティックシックス LUPIN JAZZ LIVE
@ 牛久市中央生涯学習センター(2019/06/02)

つい半年前に観ましたけど、、、
わざわざ茨城牛久に来てくれるということで、行っちゃいました。

メンバー紹介と物販宣伝とご当地ソングは鉄板ネタなんですね。
二回見ることでコミカルな進行がネタバレしちゃった。
ちなみにご当地ソングは牛久音頭。お祭り気分。それから
イッシー、ミッチーと子供の声、連呼連呼、なんかすごい掴んでる。
場内を確実に盛り上げるエネルギーがあります。
何度見ても楽しいのは間違いない。

ピアノ、ドラム、ベース、サックス、トランペット、オルガン、ギター。男7人体制。
コーラス隊が居ないので歌モノは金管楽器でカバー、おそらくこれが本来の姿。
センターのサックス、トランペットは真面目そのもの。バックのベテランが場を盛り上げる。
バンドとしての連帯感、役割分担がちゃんとあるのだ(ギターは大変だよ)。
不二子、銭形、五ェ門、次元、ルパン、今回は全部聴けた。
アンコールではカリオストロの2曲、ピアノの弾き語りはやっぱり沁みた。
オイシイところは本人が持っていくね(当り前だけどね)。
日曜日の午後、スウィングしたっぺ。

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令和になってからチケット買ったので1階特等席は売り切れ。でも
2階席から俯瞰で見るとシックスの決めポーズとか、客イジリもよく分かる。


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NO AGE @ 新代田FEVER [Live 2019~]

FEVER 10th Anniversary 「NO AGE」
Guest Act :No Buses / Ava Luna

ノー・エイジの来日公演に行ってきました(2019/05/06)。
渋いバンドが連休最後の日に来たね。

ステージにマーシャルが箱積みされている。轟音が期待される。
んで、開始一発目で鼓膜がキ~ンっとやられました。
おおおぅ、予想以上だった。ピンポイントで攻撃された感じ。
昨年発売された、Snares Like a Haircut の楽曲が中心だったような、、、
けど、途中からよくわかんなくなっちゃった。
ギターとドラムによるスピード感のある爆音。ぶっ飛んでた。
生で観るとCD音源よりもずっと凶暴性があった。
シューゲイザーやハードコアとかあんま関係ないな。独創的なサウンドでした。
耳鳴りが止まらない。最前列で痺れたわ。

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ゲストアクトは2組。どちらも若いね、風変わりなインディ。
とくに、Ava Luna はおしゃれなのかダサいのか紙一重。(^^ゞ


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渋さ知らズオーケストラ @ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2019 [Live 2019~]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2019 @ 国際フォーラム
 No.147, カルデ・ド・ボヤージュ, 21:45~22:45
 何が飛び出すか分からない、「渋さ」とゆく、一夜限りの旅。
 出演:渋さ知らズオーケストラ

GWのクラシックお祭り、LFJへ行ってきました。
LFJ 今年のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽」。
ということで、クラシックだけでなく、ロックっぽいのや歌謡曲まで、
旅情感のありそうな楽曲を取り上げていた。男はつらいよ、も。
毎年来てるけど、年々モチーフが増えてきたように思える。
音階がしっかり揃っていてちゃんとリハーサルしてそう。
クラシックを聴きに来た方々にも受け入れられそうな感じがした。
それでいて時折大音量になるのだから、ちゃんと元の姿も残している。
踊り子さんのコミカルな振り付けも今回は一体感があった。
一時間があっという間、クラシックの渋さ知らズも面白いよ。

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BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB @ 横浜 BAYHALL [Live 2019~]

BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB @ 横浜 BAYHALL(2019/04/30)

BRMC(ブラックレベルモーターサイクルクラブ)の来日公演。
新譜アルバムのツアーなので、序盤は新曲中心。
一人漫談のようだったアコギ一本の弾き語りも印象的だったが、
次第に彼らの持ち味であるギターのうねる反響音と、
ドラムの心地よいリズムが轟音となって幾度も刻まれる。
サイケデリックだね~ロックンロールだね~かっこよいね~
漆黒の異名をもつガレージロック。脳内が ぽわ~ん とやられる。
これこれ、こういう3人だけのシンプルな演出が好きなの、スッキリした。
結構ひさしぶりだったけれど、昔のイメージのままでした。
LIVE が気持ちいいとまた愛着が湧いてくる。貴重な存在ですね。
雨の中、はるばる横浜まで行ってきた甲斐がありました。

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ERIC CLAPTON @ 武道館 [Live 2019~]

ERIC CLAPTON LIVE at BUDOKAN 2019

4月は大物アーティストが続々来日。
そんな中で、エリッククラプトンの来日公演に行ってきました(2019/04/15)。
実は初めてです。平成最後の来日公演という言葉に乗っちゃった。
クラフトワークはブルーレイでいいや。(^_^;)

エリック本人は達観的というか、淡々とプレイしてた。
まぁそりゃ何千回も演奏してりゃ、これが日常なんでしょ。
が、あたしはモニターに映るギターに釘付け、つい見惚れてしまう。
ギタリストの元祖天才神様、お爺ちゃんなのにカッコいい。
あとあの声ね、ロックは野太く、バラードは哀愁、感情がこもる。
ロック、ブルース、カントリーもろもろ、持ち歌が多すぎるんで、
色々やってほしい楽曲もあったけど、どれもアレンジが絶妙で味わい深い。
Tears in Heaven → Layla の流れは中盤のハイライトだったかな。
レイラが令和にというダジャレが浮かんだのは、あたしだけじゃないはず。
バンドメンバーの演奏も骨太で迫力があった、息もぴったりだ。
本編ラスト、 Cocaine ではコケイン!の連呼・大合唱。
なんかちょっとだけ背徳感もアリ、
お行儀よく座ってたけど熱くなりました。汗かいたべ。
引退なんて言わずさ、またおいでよ。

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TEENAGE FANCLUB @ Zepp DiverCity Tokyo [Live 2019~]

TEENAGE FANCLUB @ Zepp DiverCity Tokyo 2019/02/04

バンド結成30周年!
グラスゴーの至宝ティーンエイジ・ファンクラブのアニヴァーサリーツアー。
まぁでもあたしは、『Shadows』『Here』から入った にわかファンです。

3 人のSW&Vo のなかでジェリーが脱退してしまい、
生のコーラスが少なかったのが残念ではありましたけれど、
30周年ということで、新曲からレアな昔の楽曲まで幅広く演奏してくれた。
ヒリヒリした緊張感も、アツアツな発狂も、ど派手な演出もありません。
アットホームというか非常にリラックスした雰囲気。
美メロな良質のギターロック・ポップから幸福感をつくりだす。
はじめて観たのに妙に懐かしい気分になった。
ベテランだからこそできる所業だよね。お台場まで行ってよかった。

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4AD presents Revue @ O-EAST [Live 2019~]

4AD presents Revue
DEERHUNTER, GANG GANG DANCE and EX:RE
SPECIAL GUEST DJ: 4AD LABEL BOSS SIMON HALLIDAY

ディアハンター、ギャング・ギャング・ダンス、エクス:レイ の3組が出演する
4AD ショウケースに行ってきました(2019/01/23)。


EX:RE
ドウターよりも暗い、繊細さが増して、孤独だわね。
ふたりのマルチプレイヤーが楽器を持ち替えて、DIY的ミムマムな演奏。
おなじように見えて、ダークな色彩の配合パターンをいくつも持っている。
こういう季節によく似合う。


GANG GANG DANCE
CD で聴くのとLIVE で観るのとでは大違い。
打込み系ではない、肉体的アナログから産み出すサウンド。
呪術的な姿と歌声で独自の世界観。エネルギーに満ち溢れている。
艶めかしいLIVEでした。


DEERHUNTER
エフェクターのセッティングが上手くいっていないようで、
ブラッドフォードはキレてかなりオカシクなっていました。
ギター音源にはかなりこだわりがあるようで、終いにはベースに持ち替えたり。
ちょっとどうなることかと心配にはなりましたが、
ノイズなしの真っ当な歌声を聴けば、甘美なメロディだということに再認識させられ、
轟音の大洪水に飲み込まれたら、もっと欲しいっていう中毒性になる。
これを待ってたんだよという大変満足な気分になれた。
ロックを、、、ちゃんとやれば、カッコいいのよ、ホント。
あと新曲がとても良かった。1時間なんてあっという間だね。


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最後は3組揃い踏みで大団円。カオスで変な曲だったけど。(^.^)



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