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Nuclear Free Now ! [Live 2011~2012]

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昨日の寒さとは打って変わって、
本日は晴天でお出かけ日和。[晴れ]

Nuclear Free Now !
というイヴェント(日比谷公園)に行ってきました。
いわゆる原発に対する市民活動です。
姿かたちを変えつつも、継続的に行われるのが大切なんだと思う。

と、まぁ、真の目的は渋さ知らズオーケストラなんですが。
いつも楽しませてくれる、ユニークなジャズバンド。
足を運ぶ度に、新曲が披露されるね。
新春ライヴの予習になりましたよ。



TWO DOOR CINEMA CLUB @ 新木場 STUDIO COAST [Live 2011~2012]

TWO DOOR CINEMA CLUB の来日公演(12/15)。

スタジオコーストの看板に、
サポートアクト: CITIZENS ! で思いかけず気分上々。
そうか、KITSUNE つながりですね。
こちらも踊れるギターロック。
キラッと光るモノがありました。
ひょっとしたら、もっとでかくなるかも です。


本編 TWO DOOR CINEMA CLUB

会場入りすると、若い人はみんな、フロア前方へ向かっていく。
一方私はソロソロと2階席へ。
おじさんは座って観るのが好きなんです。
照明が暗転するや否や、ポップでキャッチーなメロディが、
これでもかと ドバドバッと惜しげもなく投下される。
過剰なレーザー光線やフラッシュ、ついにはバルーンまで飛び出して、
満員の場内の端から端までが飛び跳ねてました。
過去何度か彼らを見ているんですが、骨太にスケールアップしていくね。
まだまだ成長の余地はありそうで、ほんとこれからも期待できそう。
1st と2nd アルバムから万遍なく、ギュッと詰め込んだ70分間。
外は寒くても、カラダはポカポカ。座っていてもカラダは動くもんです。
休日にライヴがあるっていいね。

で、帰りがけに sigur ros のチケット買った。
TOKYO ROCKS 2013 も、かなり気になるところ。
ダメだ、この依存症はもうしばらく続きそう。


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Spiritualized @ 渋谷 O-EAST [Live 2011~2012]

Spiritualized の来日公演(2012/12/12)。

今回は7人体制で歌モノが多かったね。
今年2月のホステスクラブとは印象がちょっと違った。

2度目の観戦で改めて実感したのが、
音のボリュームそのものが一回り大きいってこと。
出だしは綺麗なコーラスだったものの、
そこにギター、ドラムが重なり合って
怒涛のジャムセッションにつながっていくもんだから、
爆音が延々とこだまする。
終わりそうでなかなか終わらない、あのスタイル。
加えて、スクリーン映像が空を舞う類が多かったから、
聴覚とともに視覚も幻覚作用に襲われて、
精神状態が面白おかしくなっていく。
正に「宇宙遊泳」だったわね。

途中機材トラブルらしきハプニングがあって、
全員舞台袖に引き上げてしまって、
えっ、このまま終わり?ってドキッとしましたが、
無事に最後まで演じてくれました。
ちなみに、ジェイソンのMCはTHANK YOU の一言だけ。
相変わらずの無愛想振りっだったけれど、
とっても熱いものを感じる2時間でした。

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Omar Rodriguez Lopez @恵比寿リキッドルーム [Live 2011~2012]

Omar Rodriguez Lopez の来日公演(12/8)。

女性シンガーのテリ・ジェンダーが加わり、オマー含めて4人体制。
今回は彼女(テリ・ジェンダー)が主役かも。
一旦スイッチが入ると、
魔女が呪いをかけるように歌い、
奇妙なダンスを踊りだす。
ドスの利いたような迫力ある歌声は、
フロア中を終始圧倒してました。
オマーもギター弾きまくり、
一見アドリブ満載なんじゃないかと思わせるものの、
各曲がピタッとそろって終わる(音が止む)あたりがカッコいい。
実は綿密に計算されているみたい。
超絶テクニシャン[ぴかぴか(新しい)]
1時間ちょっとで終わってしまったのが惜しい。うーん。

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RAIN ~A TRIBUTE TO THE BEATLES~ [Live 2011~2012]

RAIN (A TRIBUTE TO THE BEATLES)の来日公演(11/23)。

ビートルズのトリビュートバンド、レインを観てきました。
ビートルズとなると体が勝手に動いちまう。

エド・サリバンショーから始まり、
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハート・クラブ・バンドなどを経て、
最後はアビイ・ロードまで。
ビートルズの歩んだ軌跡をダイジェストで振り返る、
意外と凝ったエンターテイメント・ショーでした。
ライヴ演奏の迫力を楽しむよりも、
その時代を衣装とか映像で体現するところに、
重点を置かれてました。
ノスタルジックに浸る感覚というか。
(そりゃ、本人じゃないからね、当然と言えば当然か)
まぁ、原曲を変にアレンジしていないのが良かったね。
メンバー4人の雰囲気がよく表現できてました。
なかでも一番似ていたのはリンゴだったな。
ドラムの叩き方がほんとそっくりだった。
それから私の好きなジョージのソロもあった。
ちょっとミスもあったけど、これはうれしかったね。
 "Here Comes The Sun"
 "While My Guitar Gently Weeps"

アンコールで、
Give Peace A Chance⇒Let It Be⇒Hey Jude
お客さん、年配の方々がかなり多かったけど、
最後はみんな立ち上がって、手拍子やら、合唱やら。
おいしいところはいつもポールだな。

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初めての渋谷ヒカリエ。
祝日とはいえ、人、人、人、
あまりに多くてね、気ままにショッピングとか無理でしょ。
でも最上階から見る渋谷の景観はなかなかでした。



Hostess Club Weekender (11/4) [Live 2011~2012]

Hostess Club Weekender の2日目(11/4)。


Clock Opera
見てくれ と 歌いだしの感じから 牧歌的?
なんていう思い込みはすぐに吹き飛んだ。
ポップでダンサブルで楽しいひと時でした。
一組目からすんごいやつらが登場した。
Vampire Weekend が好きな人なら気に入ってくれるはず。
掘り出し物。


POP ETC
サポート含めて5人体制。
どことなくあった弱弱しいパフォーマンスが、
打って変わって堂々としてた。
それにしても新曲ばかりだったね。
新譜買っときゃもっと楽しめたかも。


EFTERKLANG

強いて言うなら the Nathional かなぁ。う~ん。
スローなバラード風で、歌って聴かせる曲群だった。
女性ボーカルがソプラノ歌手並みだったし。
なんと言っても印象的だったのが、腰が低くてフレンドリーな佇まい。
こんなに素敵なアーティストがいるとは全く知らなかった。
余裕すら感じる、オトナのバンドでした。
好きになっちゃったよ。CD買っておこう。

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Local Natives
今回のお目当てのバンド。
エモーショナルな熱い演奏。
コーラスもすごくよかった。かなりの実力派だ。
ローファイだからという先入観はどこへやら。
最初から最後まで一切手を抜かない、
気真面目そのもの。
生で観ると好感が持てますね。


Thurston Moore
ギターとカラダが一体化しているような
圧倒的な弾きっぷりだった。エグイ。
ギターとともに心中しちゃってます。
カッコいい!!!の一言。



1日目が戦争ならば、2日目は平和そのものでしたね。
会場のノリが全く違っていました。
2日通し券でフルでみている人って意外に少ないのかも。
とはいえ私の隣には、
2日間とも クールな感じの 同じ女の子が陣取っていた。
オープニングからクロージングまでずっとお隣。
いいヒトそうだったから、声かければ良かったかも。
まぁ、気まずくなるのも嫌だから黙ってたんですけど・・・
こういう時ってどうすりゃいいんだか?
気が利かなくて あとで後悔するんだよな。



Hostess Club Weekender (11/3) [Live 2011~2012]

Hostess Club Weekender の1日目(11/3)。
このイベント、なじみのないアーティストがずらっと並ぶ。
なのに全く予習もしないまま、本番を迎えてしまいました。


青海駅を降りて迷うことなくZepp Tokyo に向かったら、
何やらすごい人だかり。
でも一体何なんですか、これは・・・雰囲気がまるで違う。
えっ、Zepp DiverCity Tokyo が会場なの?
焦った、まことに焦った。
Zepp Tokyo は全く別のイベントでした。
頭が真っ白になって、迷子になった気分でした。
出だしから最悪だわ、紛らわしい名前付けんなよって。


Deap Varry
スケスケな衣装がエロい。
が、見た目とは裏腹に酒焼けのような迫力ある歌声。
2人が織りなすシンプルかつ大胆なサウンド。
この日のラインナップで、はっきりとした歌声は最初で最後だった。


The War On Drugs
ともすると一本調子な感じもするのだが、
このメロディー、結構好きだな。
この日一番良かった。


...And You Will Know Us by the Trail of Dead
オルタナで、パンクなサウンド。
だんだん音が尖ってきた。
ベースのあんちゃんの、
スルメイカの如く、くにゃっとしたエビ反りが笑えた。


Fucked Up
まさにハードコア。
まったく歌ってねぇや、ひたすら叫んでた。
しかもまるでプロレスの場外乱闘じゃねぇか。
ステージにいるよりも、
観客席に降りているほうが好きなんだろう。
遠目だとゲラゲラ笑っていたに違いないが、
至近距離ではね、 まぁ~ えらいきついっす。
容赦ないモッシュやダイバーに、
歯を食いしばっていたら終わっちゃった。
でも、ギターのサウンドはかっこよかったんだよなぁ。
ヴォーカル以外のメンバーが好対照に演じていたのを見ると、
これが普通のスタンスなのね。


Dinosaur Jr.
サマソニ2007以来だから、
少しは丸くなっているかと思いきや、ちっとも変わってないね。
積み上げられたアンプから生み出されたギター音は爆音そのものだった。
もう、ヘロヘロボイスは意味がない感じ。ほとんど聞こえません。
そのうえ足元のモニターを、私の目の前に持ってきやがったからたまらない。
音量が2倍増し、もしくはそれ以上に。
鼓膜に衝撃が直に襲い掛かってくるわけで、
家に帰ってからもゴォーッと言う耳鳴りが鳴りやまなかった。
体に続き耳までやられた、ドドメ刺された。

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DIRTY PROJECTORS @ 渋谷O-EAST [Live 2011~2012]

DIRTY PROJECTORS の来日公演(10/9)

オープニング DUSTIN WONG
日本語ペラペラでした。
ギター片手に、エフェクターを何個も駆使して、一人ループ。
フワフワと、ゴツゴツが交互にやって来る。
あいかわらず、うまく説明できないや。
まぁ、スタイルは違えど、なんとなくジャンルが似ているね。


本編 DIRTY PROJECTORS

今思うと、すんごいライヴを目撃した気がする。

CDで味わうよりも、
ゴチャゴチャしていて、
変則的なリズムで、
小細工なしにダイナミックに伝わってくる。
ポップだったり、ある時はプログレだったりと、
まさに実験性を彷彿とさせる演奏でした。
でも最大の武器は、3人の女性ヴォーカルによるコーラス。
どの楽器より強力で完璧なハーモニーでした。
ほんとに素晴らしい。
曲が終わるたびに、拍手せずにはいられなかった。
ライヴが終わった直後に、また観たいと思ったくらい。
きっと、また進化してレベルアップしているに違いない。
チケット代以上の価値のある70分でしたよ。(と思う。)


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SCISSOR SISTERS @ 新木場STUDIO COAST [Live 2011~2012]

SCISSOR SISTERS の来日公演(9/19)。

今回で3回目のライヴ参戦です。
彼らを3回も観るとなると、変態の仲間入りですね。
つまり私は変態です。あははは。


DJ がかなり押して、45分遅れのスタート。
(流石にやりすぎ、待たせすぎ。[むかっ(怒り)]

これまであったゴテゴテした感じはなくなって、
無駄をそぎ落として、スマートになった印象を受けました。
でも演出に手を抜いているわけではなく、
ジェイクのハイトーンボイスは、
相も変わらずキンキンに会場にこだまするし、
アナは大人っぽくなって魅力的に。[ハートたち(複数ハート)]
そしてなによりふたりのダンスが個性的で面白い。
曲ごとに振付があるわけだから、
新曲が増えるごとにネタが増えていく。
だからこそ何度観ても新鮮なんだ。
歳月を重ねてライヴの完成度が増していくんだと思う。
今回も観客を喜ばせてくれる、素晴らしいライヴでした。

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FOSTER THE PEOPLE @ SHIBUYA-AX [Live 2011~2012]

FOSTER THE PEOPLE @ SHIBUYA-AX (8/21)

サマソニも無事終わり、
カレンダー通りなら月曜から仕事でしたが…
当然無理ですよ。[たらーっ(汗)]
…カラダじゅう…とくに足腰が痛いもん。
こうなることは承知の上で、事前に余りある有給を申請して休養。
とはいうものの実家(東京)から自宅(茨城)への帰路がてらにライヴ参戦です。
まぁ2階席だし、ゆったり観られるし。

第一印象はというと、
えらくガッチリした演奏でした。
場馴れしているというかなんというか。
かなりの数のライヴをこなしてきたって感じかな。
もっと軽いもんだと思っていたのですが、
いい意味で期待を裏切られましたね。

5人編成によってパーカッションとドラムでアクセントをつける。
曲にメリハリがあって、テンションが緩むことがない。
途中ファンをステージに上げるし、かなり盛り上がってたな。
(その一人は写メ撮りまくりで目障りだったけど。)
最後に Pumped Up Kicks のロングヴァージョン。
ここぞとばかり2階席でもみんな立ち上がってました。[グッド(上向き矢印)]
最高潮になったところで終了。
70分間の熱いステージでした。

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SUMMER SONIC 2012 2日目 [Live 2011~2012]

SUMMER SONIC 2012 2日目@幕張


KINDNESS
サーファー系?
思いのほか良かった。
今回の掘り出し物。
ヴォーカルのお兄ちゃん徘徊しまくり。
エンターテイメント満載で楽しいじゃん。


SPECTOR
疾走感のあるUKロックンロール。
見た目はわざとダサめなのも、UKロックならでは。
若くて元気ありあり。


OTHER LIVES
今回のベストアクトでしょ。
トランペット、バイオリン、チェロ、鉄琴、他にも色々・・・
メンバー5人が複数の楽器を自在に操り、音を紡いでいくスタイル。
曲調こそ違えど、アーケイドファイアとかファンファーロが思い浮かんだ。
ずっと観てても飽きることのないような、
素晴らしい演奏でした。
こういうのがすこぶる好きなのだ。
でもフロアはガラガラでちょっと悲しい。


CAST
すぐマウンテンに移動。こちらもガラガラ。
そうか、みんなPerfume へ行ったのかとやっと気づく。
(すげぇな、Perfume。)
なので途中からでも前方で快適に観れました。
大人のギターロック。渋くてカッコイイね。
いいものを立て続けに聴けたって感じ。


THE CARDIGANS plays Gran Turismo
サイケっぽいかな?
抜群の歌唱力。
ベースのおっさんが意外と可笑しい。
知ってる曲、LOVE FOOL 奏った。
なかなか良かったよ。


JAMIROQUAI
今日楽しみにしていたアクト。
マリンに着いたらKE$HAがまだやってました。
アリーナだけでなくスタンドもいっぱい。
空席を探しながら20分くらい見た気がする。
それはそうと客層が全く異なるんですね。
別のイベントのような雰囲気。

30分ほど押してスタート。
J.K. の体調不良で短縮されるとことだったが、
ふたを開けてみれば、素晴らしいパフォーマンス。
彼独特のダンス、グルーヴィなサウンド。
まだ学生のとき、洋楽を聴き始めた頃の音の記憶が蘇った。
一昔前の曲ながら、実はきちんと覚えていた。
そういやアルバム全部持ってるわい。最近聴いてないけどさ。
歌って良し、踊って良しの劇空間。
時空を超えて、なおかつ宇宙を感じるのだ。


NEW ORDER
刻みよいビートに合わせて、
みんな カラダ クネクネと。
バックに写る映像がキャリアの長さを感じる。
古いものから、最新のものまで。
CRAFTY を日本語で歌ってました。
アンコールはなんとJOY DIVISION 、なんでもアリかと。
足のだるさ、疲労感で限界を感じつつ、なんとか乗り切りました。

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SUMMER SONIC 2012 1日目 [Live 2011~2012]

SUMMER SONIC 2012 1日目@幕張

シガーロスを良い位置で観たいがために、
1日目はマウンテンステージに張り込み。


INFINITE
フロアはガラガラ。
でも始まった途端、キャー、ギャーという黄色い声援。
ライトやら、プラカードやら。
凄かったです、ファンの女の子たち。


ALEXANDRA STAN
ステージには機材一切なし。
サックスのお兄やんと、本人のみ。
1曲目Mr. Saxobeat ??を最後にもう一度やるという離れ業。
いかにもという演出。でも、まぁ、かわいいっす。


CLYSTAL CASTLES
アイドル路線から一転して、
へヴィでノイジー、攻撃的なサウンド。
アリスがジャックダニエル片手に、フロアに下りまくる。
挙動不審で目が怖い。
面食らって、いまいち乗り切れんかった。


PASSION PIT
セットリストの半数は新曲。
ダンシング、ジャンピング。
乗せるのが上手いね。


DEATH CAB FOR CUTIE
ほんとに素晴らしかった。
歌で聴かせるだけでなく、
ジャムセッションが何よりサマになっている。
観るたびに骨太になって、
洗練された気がする。


the HIATAS
周りは大いに盛り上がってんだけど、
押し付けられるエルボーや、ひざに耐えながら凌いでおりました。
それでも、sigur ros 待ちの微動だにしない人はチラホラいた。
私だけではなかった。


sigur ros
20分遅れでようやく登場。
サポート合わせて10人くらいか。
それまでの空気がガラッとかわり、銀白の荘厳な世界観。
緊迫感のあるドラミング。
ギターを弓で弾く、感情がこもったような演奏。
そしてなにより、悲しい、美しい、ヨンシーの歌声。
いやがおうにも惹きこまれてしまう。
唯一無二の異空間だったね。
粘った甲斐があったよ。


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Hostess Club Weekender 6/24 @ 恵比寿ガーデンホール [Live 2011~2012]

Hostess Club Weekender の2日目。

昨日の疲れが残りつつも、何とか早起きして最前列へ。


WILLIS EARL BEAL
なんだこれは?突っ込みどころ満載。
魂の雄叫び。


Ariel Pink's Haunted Graffiti
怪しく、グレーな感じの、サイケサウンド。
スピーカーから拍手喝采。


Here We Go Magic
この日のお目当て。
期待を裏切ることなく素晴らしい。
CDよりやや重厚なテイスト。
曲間のつなぎ方、ジャムセッション、どれも心地良かった。
もはや芸術的なサウンドで、病み付きになりそう。
ベースの女の子が超ミニで思わぬパンチラ。


Hot Chip
非常に取っつき易いエレクトロポップ。
この日一番の盛り上がり。
前日にも増して凄いモッシュ。
フェンスがぎしぎしと揺れて、ちょっと怖いくらい。
実は超人気者なんですね。


BLOC PARTY.
サマーソニック以来5年ぶりに拝見。
オケレケがすっかり丸くなっちゃって別人みたい。
もう終わったと思っていたんですが、ちゃんと新曲披露。
その新曲はそれほどでもなかったのだが、
代表曲が投下されるたんびに、熱狂的に舞い上がるわけで。
当然凄まじいモッシュが襲い掛かってくるわけで。
終了後、私の背中や腕は、よそ様の汗でべっちょり。


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ところで、
NO NUKES 2012 が非常に気になってます。
KRAFTWERK ってすごくない?
脱原発という叫びはどこまで届くのだろう。



Hostess Club Weekender 6/23 @ 恵比寿ガーデンホール [Live 2011~2012]

Hostess Club Weekender の1日目。

2日券(ticket board)を先行で買ったら、優先的に会場入りできた。
おかげで最前列の中央寄りにスタンバイ。
覚えている範囲で記載する。


exlovers
切ないメロディーと、ギターロックの併せ技。
ヴォーカルの女の子が若干浮いていた気もする。
かわいいけど、必要不可欠なのって感じ。
初々しい印象を受けました。


Cloud Nothings 
予想を超える出来栄え。
歌モノではなく、ギターインストゥルメンタル。
ダイナミックな演奏でした。
つぶれた声も見事にノイズと同化していたね。
(もはや何を歌っていたのかわからなかったけど。)


Gaz Coombs
ちょっと捻くれたロック。
はじめて聴いたけど、なかなかカッコ良い。
よく通る歌声としっかりした演奏。
ベテランならではの安定感。


Mystery Jets 
この日の目玉。
新曲とキラキラポップチェーン炸裂。
楽しいっ!という一言に尽きるよね。
ほんとにお祭り騒ぎでしたよ。
それにしてもすごいモッシュだった。


The Cribs
CD音源で聴くのとライヴとでは全く印象が違うんですね。
ライアンのクタクタのTシャツに、
「炎のロックンロール」と書いてあったんですが、
まさに体現通りでした。
メンバー二人がダイブを喰らわし、
最後にはベースとマイクスタンドをクラッシュ!!!
こいつら良い意味でアホですね。
だからこそ一段と盛り上がるわけなんですが、
さらにきついモッシュだった。
会場狭くねぇか?


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Manic Street Preachers @ 新木場 stodio coast [Live 2011~2012]

Manic Street Preachers,
National Treasures -THE COMPLETE SINGLES LIVE- の2日目(5/18)。
男性よりも、年期の入った女性のほうが多かった。モテモテだね。
至る所にウェールズの国旗、こっき、コッキ…。

GRUFF RHYS
19:00前にお一人で登場。
アコースティックライヴとはいえ、
手作り感あふれる、即興的な演奏。
本人は真面目にやっている?と思うのだけど、
あまりにマイペースで進行する様は、
可笑しくて仕方なかった。
まるで歌えるコメディアン。
「ありがとね」「拍手してください」「おしまい」といったボードも。
実はマニックス以上にSFAが好きだったする。
30分だけだったが、嬉しかったよ。

Manic Street Preachers
19:45スタート。
珍しく整理番号が良くって最前列を確保。
しかし、ニッキーとは反対側。くそっ[exclamation]
登場するや否や、会場は瞬間沸騰。
往年のヒット曲をさ、
次から次へとおみまいする。
どの曲にも当たり前のように合唱が…
みんな歌えるんですね。すげえぇや。
私はリッチーのいたころは知らないから
あまりよくわからないけど、
特別なものを背負ってるのね。
終演後涙ぐんでる子もいたし。
正味90分。アンコールなし。
この間、ジェームスはとことん突っ走っていた。[ダッシュ(走り出すさま)]
疲れ知らずなパフォーマンスが、
時が経つのを忘れさせるのだろう。
カラダもココロも熱くなる素敵なライヴでした。
この後活動休止なんだっけ?
もしかしたら最後になるかもと思うと、感慨深い。

ニッキーの衣装チェンジもあり。
相も変わらず派手好き。[かわいい]
レディーガガに負けてないとか言ってたような。
箸休めのような、良いキャラだよ。


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グリフ兄さん、一曲だけゲストに登場。
個人的にこの日の最高潮。だけど周りの人は実にクールだったね。

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初めて手にしたセットリスト。記念品。ムフフ[手(チョキ)]


METAMORPHOSE SPRING 12 [Live 2011~2012]

METAMORPHOSE SPRING 12 @ 幕張メッセ(5/12)。

まず、タイムテーブルを見てびっくり。
午前中からですか?しかも各公演が90分とたっぷり。
早起きして乗り込みました。


Ebo Taylor & Afrobeat Academy
なんとか開演前に会場到着。
年齢不詳のおじさん。
同じビートやフレーズを繰り返し、高揚感が増していく。[グッド(上向き矢印)]
アフリカンダンスも見れた。
でも今日見た中ではおとなしめでしたね。
後から出てくるメンツが実に濃ゆい。


Omar Rodriguez-Lopez Group
マーズヴォルタの中心人物オマー。
一度見ておきたかった。
ギター、ベース、ドラムの3ピースながら、
エフェクターとサンプラーを巧みに操っての
骨太なジャムセッションでした。
ロックともパンクともブルースともいえない規格外な音域。
奥が深いと実感、カッコいいよね。
ちょろっと出てきたヴォーカルのおねえさんも、
セクスィーでした。[黒ハート]

ここにきて早くも疲労感が…


Gorillaz Sound System
DJ+ドラム+パーカッション
ゴリラズのアニメ映像と、大胆にアレンジされた楽曲。
意外と面白かった。
後半怒涛のパワープレイを魅せつけてくれるのだが、
長くてちょっと飽きちゃった。[たらーっ(汗)]


Galaxy 2 Galaxy
ジャズとヒップホップを足したような印象。
震災へのメッセージソングを披露して、
この黒人さんたちは粋なことをしてくれる。
COOL!!!


Orbital
夕方、空はまだ明るいのに早くも登場。
新曲のオンパレード。
LEDによる映像も洗練されて綺麗だった。
おしゃれに生まれ変わった、新生オービタル[るんるん]
甲乙つけがたいが、今日のベストアクト。
気持ちいい~。


The Flaming Lips
タイムテーブルにはセットチェンジに30分のはずが、
あの大がかりなセットにはやっぱり短かった。
かなり遅れて”お祭り”スタート。
重厚なサイケサウンドに似合わない、ど派手な演出。[ぴかぴか(新しい)]
観る者すべてを虜にする(…はず)。
今回でもう3回目かな?何度見てもすごいわぁ。
すでに疲れ切ってたけれど、しあわせでいっぱい。

その後、DJステージを少し見て退散。
屋外は会場の熱気とは裏腹に、かなりの寒さで堪えました。
(AM10:00過ぎに着いて、PM10:00に帰路へ。)
この日は実にマニアックな宴でした。


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紙ふぶきでいっぱい。

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衝動買い(CA4LA ¥4000)。バッチにMETAMORPHOSEと書いてある。
普通に使える。Tシャツやタオルなんかはもういいや。

KYTE / TEAM ME @ 恵比寿リキッドルーム [Live 2011~2012]

KYTE / TEAM ME @ 恵比寿リキッドルーム(5/9)。

まずは、TEAM ME。
顔にペインティングをして登場。
歌いだしはちょっとぎこちなく感じられたが、
その後はもう、とにかくノリが良かった。
予想に反してグルーヴィな展開もあり、
大変元気よく演奏しておりました。
ラストと思われた曲が終わり、一度退散。
すぐさま引き返してまさかのもう一曲。
すごいフェイントだった。
天然なのか?ただのおっちょこちょいなのか?
最後まで楽しませてもらった。
約1時間、アルバム一枚分くらいのボリューム。


KYTE
いくつかの新曲を披露してました。
ヴォーカルのニックの声量が、
ベースに負けてしまうくらい繊細。
シンセをふんだんに取り入れた、
凛とした、透明感のある曲調?
なんて説明したらよいものやら。
叙情派なんですよね、きっと。
今時珍しいから貴重な存在なんだと思う。
こちらも1時間の演奏。
両極端な2つのバンドを観ることができて、
意外とお得なライヴでした。

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MORRISSEY @恵比寿ガーデンホール [Live 2011~2012]

モリッシーの来日公演(5/3)。

実は、スミスも、モリッシーも、そんなに詳しくないのだけど、
祝日ということもあって行ってきました。
ジョニーマーが居たんだっけ。

雨が上がり、渋谷駅からフラフラと歩いて恵比寿へ。
喰っちゃ寝 喰っちゃ寝 が続くもんだから少しは運動せねば。

18:00過ぎ、モリッシーとバンドメンバー登場。
バンドメンバーが上半身裸で、いきなり驚かされる。
デッカイ銅鑼と、LEDで装飾されたこれまたデッカイ太鼓が印象的だった。
モリッシーの歌声もよく響いていた。
愛想がよくって、お洒落さんなナイスミドル。
知っている曲もいくつかあって、
温かみのあるポップな曲がつづくなか、
Meat Is Murder だけは別格だった。
家畜動物の屠殺シーン…
生きていくうえで必要な行為とは思うのですが…
どうなの?ってとこですね。
ラストは、Everyday Is Like Sunday 。
この曲も知ってる、満面の笑みで終了。
90分程度、欲を言えばもうちょっとやってほしかったな。
チケット代(8000)は少し高かったけどね、
なかなかいいもの見せてもらった。

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おじさんおばさんばかり。
花束を持っている人も(若干うっとうしいんだけど)。
ここの会場は後ろからだと見えにくいね。
傾斜とか段差とかつけてくれればいいのに。



熱狂のプレナイト [Live 2011~2012]

東京ドームを後にして国際フォーラムへ。
ラ・フォル・ジュルネの前夜祭「熱狂のプレナイト」。

今宵は、渋さ知らズオーケストラ改め、
「渋さ知らズ”ボリショイ”オーケストラ」 From ロシア。
クラシックのイベントながら、やはりジャズ。
でもそこは、いつもの渋さとは一味違う。
ロシア民謡の一週間とか、チャイコフスキーの白鳥の湖など、
ロシア音楽を柔軟にアレンジしていて、かなり楽しかった。
渡部さんの「えんやーとっと」という、コール&レスポンスも健在。
聴いていると体が自然に動くんだよね。
あっという間、こちらに来て正解でしたよ。
元気もらった。[るんるん]

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会場に着いたと同時にスタート。
巨人がリードしていたら来なかったかも。


MY MORNING JACKET @ SHIBUYA-AX [Live 2011~2012]

MY MORNING JACKET @ SHIBUYA-AX (3/29)。

初マイモーニングジャケット[ハートたち(複数ハート)]
いやぁ~いいわ~、このバンド。
たまんねぇやなぁ。
ココロというよりカラダ全体が痺れました。[雷]

名古屋での公演中止(ジムの声の不調)を受けて、
かなり心配していたのだけど、そんなものは吹き飛んだ。

前半はカントリー風の、
どこかのほほんとした雰囲気だったのに対し、
進行していくにつれ、様相が変わっていく。
特に怒涛のジャムセッションが凄まじい。
まるでサイケディリックバンドに切り替わった様。
CDを聴いただけでは想像のつかない一面が垣間見えました。
カントリーからヘヴィ、サイケデリックまで。
音の幅の広さ、個々の表現力、ジムの美しく力強い歌声…
これが世界トップクラスのライヴバンドかと。
で、あのひげもじゃだもの。
首にサンプラーだもの。
見た目もなかなか個性的。
こんなバンド、日本じゃまずありつけないよね。
本当貴重な体験だったと思う。

告知にあったホーン隊。
初めの一曲で退場して、なんだオマケかと思いきや、
アンコールで再登場。
これがいい味付けだった。
ちゃ~んとついていってる。
しめて2時間半、文句の言いようのない圧巻のステージ。
終了後、しばし余韻に浸ってましたよ。

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じゃあね、また来てくれや。[手(パー)]


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